体育館の外壁調査を行った事例
こんにちは。
幼稚園・保育園設計.comは地元愛媛県・香川県で幼稚園・保育園などの施設の新築や建て替え、改修、耐震補強等の設計業務を行っている建築設計事務所です。
今回は体育館の外壁調査を行った事例をご紹介します。
今回体育館の外壁調査を行いました。体育館の外壁は長年の経年劣化によって、ヒビが入ったり、タイルが浮いてきたりすることがあります。特にタイル仕上げの外壁では、タイルが浮いた状態を放置すると、最終的に剥がれ落ちる危険性があり、落下した場合には建物の利用者や通行人に重大な被害を与える可能性があります。また、外壁のヒビ割れは建物内部への雨水の浸入を引き起こし、コンクリートの劣化や鉄筋の腐食を進行させる原因となります。これらの問題を未然に防ぐためにも、定期的な調査と適切な補修が必要となります。
建物の安全を維持するためには、最低でも10年に1回は外壁や構造部分の点検を行うことが望ましいです。長年放置すると劣化が進み、修繕工事が大規模化し、結果的に多くのコストがかかることになります。そのため、定期的に調査を行い、劣化の兆候が見られた時点で早めに補修することが重要です。
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